今のご時世は、オヤジ世代も堂々と花柄を着る

花柄で失敗する理由は「思い切りの無さ」

 カラフルな花柄シャツは見るだけで楽しい気分になるものですが、我々男子、特にオヤジ世代はなかなか上手く着こなせない人が多いようです。その原因は、大抵の場合「シック」とか「上品」に見せようとしてしまうから。派手な柄なんですから、その派手さを活かすほうがラクですし、見映えもずっと良くなります。世代を気にせず思いっきり際立たせるのが、花柄シャツを上手くこなす最適解と言えます。

ETRO
ジャングルをモチーフにしたボタニカルプリントがステキ。涼し気なリネンシャツ。4万2900円
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サカゼン日本橋本店
TEL:0120-78-1641

花柄をより活かすのは足元のアイテム選び

 さて、そんな「オヤジの花柄」は寒い時季より夏のほうが取り入れやすいものです。分かりやすい例はアロハシャツ。コットン短パンとレザーのサンダルを合わせれば、まず外さない夏のラフコーデの出来上がりです。もうちょい大人っぽく仕上げたいなら、白パンツがオススメ。シューズは何でも合うのが高ポイントで、ローファーならきちんと感があり、スニーカーを履いて足首を軽くロールアップさせればリゾカジ風。これなら季節も問わないから1年中使えますよ!

ETRO
フローラル×パッチワークの個性派。薄手の素材は羽織るだけで柔らかい雰囲気に。3万5200円
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蒲田サカゼン
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DIESEL
フラワープリントが映える開襟シャツ。左胸にデザインされたロゴパッチもオシャレ。2万3100円
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DSQUARED2
華麗で大きな花を左胸に抱く黒Tシャツ。落書き風の文字も入ってさらに旬っぽい。4万6200円
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