「青色クラッチ」で手元に清涼感をまとう

高温多湿な日本の夏には「青」のアイテムが効果的

 気がつけば2023年も3分の1が過ぎ、「梅雨入り」というワードを頻繁に見かけるようになりました。そのジメジメとした梅雨が明ければ、今年も早くも猛暑が予想されている夏の到来。そんなイマドキは、せめてオシャレに「青」を効かせて清涼感のある装いで過ごしたいものです。とは言っても、青系統の服ばかり毎日着るわけにもまいりません。そこでオススメなのが、青のバッグ。自分の視界にも入りやすい手元に青を取り入れるだけで、気分がスッと爽やかになりますよ。

新鮮模様のズッカ柄

FENDI
波状デザインの中にズッカ柄を取り込んだ爽やかムードのホワイト×ブルーの総柄バッグ。タテ23cm×ヨコ36cm×奥3cm。11万円
●問い合わせ
ガッツ四ツ橋店
http://www.guts-z.com/
TEL:06-6599-9899

美しすぎる水色クロコ

ZELE-PARIS
洗練された雰囲気のライトブルーが上品なクラッチバッグ。上質なクロコレザーを使用。タテ20cm×ヨコ32㎝×奥2.5㎝。224万円
●問い合わせ
ZELE-PARIS銀座本店
https://www.zele-paris.jp/
TEL:03-3575-1155

青いクラッチバッグで手元に清涼な空気感をもたらす

 今回ご紹介するのはコチラの2品。いずれも青ボディのクラッチバッグです。
 FENDIのほうはおなじみの「FF」モチーフなのですが、ご覧の通り逆巻く波のようなひねりを加えた「FF ヴァーティゴ」ロゴデザイン。ショルダーストラップも付属しており肩掛けOKで、使い勝手もしっかり考慮されております。
 ZELE-PARISがリリースしたのは、お得意のクロコダイルレザーが実に端正なクラッチバッグ。ボディのハンドルだけでなく脱着可能なハンドストラップも備え、コチラも持ち歩きやすさは完璧です。
 これらのクラッチバッグがあれば、たとえ猛暑の中でも外出が苦にならないかもしれませんね。