「ハミルトン」のアイコンウォッチ「べンチュラ」がドラゴンモチーフで誕生

「べンチュラ」の新モデルは、型破りで大胆なスケルトンデザイン

1957年の発表以来、ハミルトンの「ベンチュラ」はデザインとウォッチメイキングにおいて、革新とフューチャリズムの持つパワーを体現し続けてきました。辰年となる2024年、伝説の生物として尊ばれるドラゴンの威信と力強さを称え、型破りで大胆なスケルトンのドラゴンの文字盤デザインが光る新モデルとともに、「ベンチュラ」は新たな歴史を刻みます。

東洋文化において、ドラゴンは強さと幸運に加え、進取の精神を表すことから機会創出と成功のシンボルとされることも多く、たくさんの素晴らしい意味を持ちます。半世紀以上もの間、未来的な発明品のアイコンとして君臨してきた「ベンチュラ」に、デザインの美しさと技術的独創性を完璧に融合させました。

辰年を目前にひかえ、新作「ベンチュラ Elvis80 ドラゴン スケルトン」は、文字盤に型破りで大胆なスケルトンのドラゴンの顔をデザイン。ドラゴンのスピリットに敬意を表し、すべての人の幸運を祝う、革命的なストーリーの新たな章をスタートさせます。

文字盤に施された印象的なカットからは、力強さと勇気に満ちたドラゴンの顔が浮かび上がります。ドラゴンの顔は文字盤上で時計回りに90度回転し、「ベンチュラ」のアイコンである前衛的で幾何学的な盾の形に完璧にマッチしています。

「ベンチュラ Elvis80 ドラゴン スケルトン」には印象的な2つのバージョンがあります。
1つ目は、ローズゴールドPVD加工のケースとドラゴンの鋭いグリーンの目を縁取るブラックのスケルトンダイヤルが特徴のモデルです。
もう1つのモデルは、ブラックPVD加工を施し、燃えるような赤い目を持つドラゴンを際立たせています。ドラマチックな赤い秒針が真っ黒なドラゴンの顔を横切り、まるで集まったエネルギーが解き放たれようとしているかのようです。

文字盤の下には、80時間のパワーリザーブを備えたH-10-Sムーブメントが搭載されています。このムーブメントも、妥協を許さない技術の賜物であり、耐磁性、温度変化、耐衝撃性に優れたニヴァクロン™製ヒゲゼンマイを備えています。

反射防止加工を施したサファイアガラスとホワイトのスーパールミノバ®コーティングを施した時針・分針により、昼夜を問わず着用可能で、3Dのドラゴンの鱗模様をあしらったブラックのラバーストラップが、この大胆な時計にアクセントを加えています。

幸運と強さの象徴である「ベンチュラ Elvis80 ドラゴン スケルトン」は、あらゆる限界に挑戦する手助けをしてくれるでしょう。

ハミルトン

1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

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