ゴルフウォッチの殻を破り華やかさをアピール

JAERMANN & STÜBI

最先端の技術が導入された
ゴルフウォッチの別の“顔”

“THE TIMEPIECE OF GOLF”のポリシーを掲げ、2007年にスイスのジュラ山脈の渓谷で設立されたJAERMANN & STÜBI(ヤーマン&ストゥービ)は、デザインやムーヴメントをはじめ、すべての作業を自社の時計職人たちのハンドメイドによって行うマニュファクチュール。その品質の良さは折り紙付きで、代名詞ともなるゴルフカウンター機能の評価も高く、ゴルファーたちから多くの支持を集めている。しかし、ヤーマン&ストゥービは単なるゴルフウォッチではない。エレガントで華やかなシーンでも活躍できる時計でもあるのだ。小泉孝太郎氏をアンバサダーに起用し、ゴージャスでユニークなコマーシャル展開をしているところからも、その意気込みが感じられる。

※ここで紹介している時計はすべて以下のスペックです
■ケースサイズ/44㎜
■ムーヴメント/自動巻
■防水性能/100m

『Royal Open』が切り開いた
新しいブランドの方向性

ゴルフカウンター機能を持たない『Royal Open』はヤーマン&ストゥービの新たなる挑戦ともいうべきシリーズ。シンプルな3針ながら、衝撃から内部機能を守るショックガードを装備しているところが特徴的。イエローやオレンジのパッションカラーもラインナップしている。中でも注目したいのが、コースタイマーとGMTを備えた『Royal Open Course Timer & GMT』のRCB1。2016年にリオデジャネイロで開かれた第31回オリンピックを記念したメモリアルモデルで、ブラジルカラーであるグリーンとイエローの配色。ダイヤルにはブランドのポリシーでもある“THE TIMEPIECE OF GOLF”が刻印されている。

Royal Open
RO5
SS(BK加工)。ブラック文字盤。イエローラバーベルト。
57万2000円

Royal Open
RO6
SS(BK加工)。ブラック文字盤。オレンジラバーベルト。
57万2000円

Royal Open
RO7
SS。ネイビー文字盤。ネイビー本革ベルト。
63万8000円

Royal Open Course Timer & GMT
RCB1
SS。グリーン文字盤。グリーン本革ベルト。
57万2000円

ベルトに4ヵ所、さり気なくイエローのステッチ。同じく差し色としてリューズにもイエローを取り入れている。こうしたオシャレな演出もヤーマン&ストゥービのセンスの良さを感じさせる。
過激な振動は腕時計にとって最大のウィークポイント。ムーヴメントとボディの間にラバーを挟んだショックガード機能によって、ムーヴメントにダメージを与えないよう配慮されている。

ゴルファー自慢の
カウンター機能搭載モデル

ホールごとのストローク数や総スコア、プレイしているホールなどがわかるゴルフのカウンター機能を搭載した『Time to Play』『Black Iron』『Eagle Heart』の3シリーズ。いずれもヤーマン&ストゥービのフラッグシップとも言えるシリーズだ。『Time to Play』にはベゼルに71個ものダイヤが散りばめられた宝飾モデルもラインナップされている。『Black Iron』はステンレススチールケースに、『Eagle Heart』にはチタンケースにそれぞれブラックPVD加工を施し、クールさを強調。ベルトは『Time to Play』がアリゲーターの本革、『Black Iron』と『Eagle Heart』はラバーベルトの設定となっている。

Eagle Heart
EH1
Ti(BK加工)。ブラック文字盤。イエローラバーベルト。
121万円

Eagle Heart
EH2
Ti(BK加工)。ブラック文字盤。ブラックラバーベルト。
121万円

Black Iron
BI3
SS(BK加工)。ブラック文字盤。オレンジラバーベルト。
118万8000円

Black Iron
BI4
SS(BK加工)。ブラック文字盤。レッドラバーベルト。
118万8000円

Time to Play
TP11
SS。ブルー文字盤。ネイビー本革ベルト。
121万円

Time to Play
TD1
SS。ブライト文字盤。クリーム本革ベルト。71Pベゼルダイヤ。
137万5000円

ベゼル上12時位置のトップにはひと粒のルビー、そしてその周りには71Pのダイヤが囲む。合計72個の宝石というのは、無論ゴルフへのリスペクトの表れ。
6時位置にあるレトログラードのような扇型のインジケーターは、プレイ中のホール数を教えてくれるカウンター。

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