“きちんと感”を作るのは、やっぱりシャツ!

異例の長梅雨やコロナの影響で外出することがめっきり減ってしまい、今年の夏は部屋着ばかり着ていた気がする……なんて人が、おそらく相当数いるはず。しかし、秋も目前、そろそろファッションに本腰を入れるべく、リハビリも兼ねて「ジャケット×シャツ」のきれいめスタイルで、オシャレを楽しむ感覚を取り戻そう。

 

シンプルなモードスタイルに個性をちょい足し

モードに着こなしたいならモノトーンが鉄板。でも、そこにトレンド感や自分らしさもプラスしたいなら、アイテム選びにとことんこだわるべし。例えばロゴ物×柄物のうるさい組み合わせも、徹底的に色をまとめればこんなにもスッキリと整う。
渋谷サカゼン/TEL:0800-888-1641

 

クラシックを取り入れた、きれいめダブルの着こなし

今季も続くブラウンブーム。この秋はジャケットスタイルにも積極的にアースカラーを取り入れたい。特に周りと差をつけたいならダブルがオススメ。クラシックでゴージャスな雰囲気の金ボタンは濃いめのデニムやローファーと相性バッチリだ。
新宿サカゼン/TEL:0120-03-1643

 

華やかさと重厚感の両立、上品に彩る秋の爽やかさ

鮮やかなブルーのリネンシャツが目を引くスタイル。トーンを落としたネイビーのジャケットとシューズで重厚感をプラスし、シャツが悪目立ちしないようパンツは白をチョイス。リネン×コットン素材のジャケットなら今の時期から羽織りやすい。
サカゼン日本橋本店/TEL:0120-78-1641

 

夏から秋への着回しスタイル応用術

白パンやリネンシャツのような“夏っぽい服”を秋にも持ち越すなら、ウォーム感のある千鳥格子ジャケットで落ち着かせるのが正解。さらに足元はブラウン系のレザーシューズをチョイスして、絶妙な明暗のバランスできれいめを作り出そう。
池袋サカゼン/TEL:0120-10-1641

 

 

柄シャツを組み合わせて大人シックへ昇華

グレーはシックな雰囲気の反面、一歩間違えると映えない地味コーデに成り下がるので、ダーク系のカラーパレットが中心となる秋は特に要注意。ジャケットと同じグレーの柄シャツでさりげない華やかさを立ち昇らせると、粋な大人の装いが作れる。
蒲田サカゼン/TEL:0120-36-1641

 

秋はふだん使いできるモードなジャケットを1着

いつもならライトアウターにナイロンブルゾンやジップパーカを選ぶ人も、今年の秋はちょっとスタイリッシュにジャケットを着てみるのはいかが? チェックシャツとデニムのラフな上下も、モード調のテーラードを羽織るだけで鮮烈な印象に。
ガッツ四ツ橋店/TEL:06-6599-9899