オヤジ世代の最旬オシャレ術は「バッグがダメージ加工」

ヤンチャ感のある小物を活用してワルっぽさを上げる

イイ歳したオヤジになっても、いやオヤジ世代だからこそ「ヤンチャ感」を失いたくない。けれど、安っぽかったり若作りに見えてもならない――。そんな微妙なさじ加減を服装だけで表現するのはなかなか困難。ライダースなどレザーアウターを羽織れない暑い夏は、さらに難易度が上がります。そういう時に最旬のオシャレ上手さんたちが頼るのが小物。カジュアル感があるけれどワルっぽくて、しかも高級感や品の良さも醸し出す、ハイブランドのワザありのヤツをさりげに使いこなすのです。

FENDI
色落ちデニム生地の端をフリンジのようにほつれさせた「DENIM TOTE BAG WITH FRINGES」。大きめのロゴはハンドルと同素材のブラウンレザーによるレタリング。タテ33cm×ヨコ40cm×奥18cm。484,000円
●問い合わせ
ガッツ四ツ橋店
http://www.guts-z.com/
TEL:06-6599-9899

派手めなのに高級感を醸し出すダメージデニムトート

そんな「ワルっぽさUP作戦」にお役立ていただきたいのが、こちらのFENDIのデニムトートです。特徴は何と言っても派手なダメージ加工のようなフリンジデザイン。デニム生地自体にもヴィンテージ風の色落ちがなされておりますので、長年愛用してきた“相棒”感が実に強烈です。マチが深いサイジングだから1泊旅行なら難なくこなす利便性も魅力的で、秋の連休はコイツを手にして小旅行なんていかがです?